トップページ スタッフ紹介 >清水 大輔

 

   
インターネットを介して様々な情報、イメージが手に入る世の中ですが、 「建築」はその場に立たないと分からない、たくさんの人が顔を突 き合わせて関わらないと出来上がらない、泥臭い部分が数多く残っている面白い営みだと思います。

建築には二つの段階があります。敷地を読み、建てようとするもののイメージを共有する、 将来に渡っての使われ方を想像する土台の部分。そしてそれらを実現に漕ぎ着ける具体的な検討の積み重ねの部分です。

その土台の部分がしっかりした建築物は、たとえ用途や所有者が変わっ ても長く使われることがあります。最初の部分にしっかりと時間をかけることが、結局はいい風景を残すことにつながると考えます。

私は大学生時分の終わりに、どんな仕事をしたいかよりも、どんな場所に住みたいかを考え、京都で働くことを決めました。

どんな新築の建物も、都市にとっては増改築の一部であるように 敷地境界はあっても町並みはつながっています。その文脈に関わらせてもらっているという気持ちで、仕事に関わりたいと考えています。

どうぞ、よろしくお願い致します。

 

清水 大輔(しみず・だいすけ)

一級建築士

■来歴     
1977【昭和52年】中国地方・広島県三次市生まれ
1996【平成 8年】 崇徳学園・高等学校卒業
2000【平成12年】九州大学・建築学科卒業
2002【平成14年】九州大学大学院・人間環境学府修了

           (建築史研究室)
            株式会社ゆう建築設計入社
            現在に至る


■海外視察
2016【平成28年】フランスの精神・知的障がい者の
           住まい視察


京都府産材で純木造耐火4階建を実現
京都木材会館
既存を活かした増改築でイメージを一新
あゆみが丘学園増改築
個別支援の内容に応じた詳細検討
(計画中)

重症心身障害者施設増築
クリックで詳細表示 クリックで詳細表示 クリックで詳細表示
     
建築基準法の1.5倍の耐震強度
丹後中央病院 本館建替え
景勝地に立つリゾート風精神科病院
オレンジホスピタル
既存の隣に新たな表情
谷川記念病院
クリックで詳細表示 クリックで詳細表示 クリックで詳細表示
     
将来を見据えて面積、電気に余剰を見込む
丹後中央病院
病棟、検査部門増築
空洞・ガラスブロックによる豊かな表情
丹後中央病院職員寮
オーチャード大宮
未来に船出する子どもたちの居場所
摂津ひかり保育園
クリックで詳細表示 クリックで詳細表示 クリックで詳細表示
     
工事が困難な中庭に建設
丹後中央病院
リハビリ・研修講堂
現場の土を見て色を決定
丹後中央病院職員寮
サンライズ杉谷
地域に根付いた「信徒会館」
カトリック豊中境界 マリア館
クリックで詳細表示 クリックで詳細表示 クリックで詳細表示